(4)生活習慣から派生する眠気

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ここでは生活習慣から派生する眠気について、
その原因など、調べてみました。

■睡眠不足による眠気

個人差はあれ、人間にとって、睡眠はかかせないものです。
肉体や脳は睡眠時に休息して疲労を回復させるため、睡眠時間が不足すると疲労がたまり、体が休息を求め眠気を感じます。

また、必要とされる睡眠時間は人それぞれですが、大事なのは毎日リズム良く過ごすことだと言われています。その日によって眠る時間が大きく違うとリズムが崩れ、かえって疲れが取れず、日中に眠気を感じることがあります。
大型連休後の出勤・通学で眠気(だるさ)を感じやすいのはそのためです。

■肉体疲労時に起きる眠気

激しい運動の後や長時間歩き続けた後など、体が休息を求め、眠気を感じます。

■リラックス時に感じる眠気

精神をリラックスさせる副交感神経(自律神経のひとつ)の活動が活発になると、眠気を感じます。

■のぼせによる眠気

のぼせとは顔部分があつくほてり、頭がぼーっとする状態のこと。
風呂に入った後などに起こり、眠気を感じることがあります。
また、冷えのぼせなど、自律神経の乱れや、更年期障害によって起きるものもあります。

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