(5)薬による眠気

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ここでは薬による眠気について調べてみました。

■風邪薬/鼻炎薬

風邪薬を飲むと眠くなると言われています。
鼻水やくしゃみを押さえる効果がある抗ヒスタミンの副作用として眠気が起きます。

また、一部の風邪薬には体を休める為に鎮静剤が入っていることがあるようです。
その鎮静剤が眠気を誘発します。

現在は眠くならない風邪薬も多く販売されていますので、市販薬を購入するときは、事前にウェブサイトで成分を調べたり、病院で処方してもらうときは相談してみるといいでしょう。
また、漢方薬にはそういったものが含まれていない(もしくは含まれていても微量)と言われています。

■酔い止め

これも抗ヒスタミン薬が使われています。また、眠って酔わないようにするという目的もあるため、鎮静剤が使われている物もあります。

■睡眠改善薬

市販の睡眠改善薬の中には、抗ヒスタミン薬の副作用である眠気をあえて利用した物があります。

■精神安定剤

不安・緊張・いらつきを抑える薬です。緊張状態を緩和する作用や睡眠作用があります。


他にも眠気を誘発する薬はありますが、ここでは一般的な物のみを紹介しました。

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