眠気対策:転職を考える

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職場や職種によって異なる勤務時間。
深夜の残業や早朝の勤務。

仕事中にたびたび感じる強烈な眠気に悩んでいませんか?
「同じ職場の人たちは平気そうなのに、自分だけが耐えられない」
「眠気が強い時にはミスが多く、そのうち大きな事故がおこるのではないかと自分でも心配になる」
そんなアナタは一度、自分の生活リズムを見直してみてはいかがでしょうか。

◎あなたは朝型タイプ? 夜型タイプ?

朝に強いタイプを朝型、夜に強いタイプを夜型と分類される事があります。

朝型の特徴としては、朝に強く、平日休日ともに、規則正しい生活を行っています。
日中は活動的ですが、夜に弱く、深夜の残業時には能率が下がる傾向がみられます。

一方夜型のタイプは、朝に弱く、起床時間が定まらず、昼頃まで眠っている場合が多いようです。
午前の活動はゆるやかで、夜に向けて活動は活発になっていきます。
就寝時刻はまちまちで、睡眠時間も日によって大きく違います。

夜型の生活をしている人が突然早朝勤務の職場で働かなければならない場合。
朝型の人が夜勤勤務のある職場で働くかなければならない場合。
カラダがついていけずに眠気やだるさを感じるだけでなく、それがストレスになってしまうことも考えられます。

ただ、この場合の朝型・夜型は、程度の差はあれ、自己努力で変えることは可能だと言われています。

夜型を朝型に変えるには、朝の起床時刻を一定にすることからはじめ、規則正しい生活リズムをカラダに覚えさせる事が大切です。

朝型を夜型に変えるには、朝、あまり光を浴びないようにしたり(部屋の中を暗めにする)、夜に電気などの明るい光を浴びるようにすることが良いようです。

とはいえ、生活リズムを変える事はたいへん根気のいる作業です。
どうしても無理なら、仕事を探す時点で自分の生活リズムに合ったものを選ぶ事や、思い切って転職することも大切ではないでしょうか。

※ここでの眠気は病気等によるものを除きます。

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