会議中・授業中の眠気対策

会議中や授業中に耐えられない程の眠気が襲ってきたとき、あなたはどうしますか?
すべてをあきらめて眠ってしまえれたらいいのですが、世の中そんなに上手くは行きません。

大切な会議で集中できず、必要な情報を聞き逃していたら...?
授業中に居眠りしているのがバレて、先生に怒られたら...?

ここでは、そうならないための眠気対策をご紹介します。

◎眠気覚ましのツボ刺激

どうしても眠くなってしまったとき、気づかれずにできるツボ刺激は、覚えておくと便利です。
効果は人それぞれなので、日頃からどのツボが自分には合っているのか試しておくといいでしょう。

眠気覚ましのツボについてはこちらから>>

◎コーヒーを飲む

眠気覚ましの定番です。ブラックで飲むと効果があがるという人もいますが、実際は砂糖とミルクを入れてもあまり変わりません。含まれるカフェインの量に左右されると考えた方がいいでしょう。
ただ、効き目はゆるやかなので、眠気覚ましにはならないと感じる人も多いようです。

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◎カフェインを多く含む錠剤やドリンクを飲む

コーヒー5杯程度のカフェインを含んだ錠剤やドリンクが販売されています。
コーヒーを飲むよりカフェインを多く摂るため、眠気解消には効果的ですが、胃が弱い人には胃壁を痛める可能性があるので不向きのようです。

また、肉体疲労時などに飲む滋養強壮系ドリンクを眠気覚まし(主にだるさなどをとる目的で)に利用している人もいますが、実は滋養強壮系ドリンクにもカフェインが含まれているため、眠気覚ましとしても効果があるのです。

◎午後の会議(授業)なら昼休みに仮眠を

午後の14時前後は、眠りのリズムで自然と眠くなってしまいます。
それは避けられない眠気でもなので、無理をせず10分〜15分程度、昼休みに仮眠をとっておくといいでしょう。
また、お腹が満腹になると満腹中枢が刺激され眠くなるので、昼食の量は腹八分目で。

◎喫煙

最近は禁煙があたりまえとなっています。
カラダへの影響も考えると、あまりおススメはしたくありませんが、ニコチンには覚醒作用があるため、眠気を覚ます効果が期待できます。

◎保冷剤を手に握る

女性ならおなじみの保冷剤(夏場など、ケーキと一緒に入っている手のひらサイズの小さなパック。凍らせて食品が傷むのを防ぎます)を、冷凍庫に入れておき、会議(授業)の前に取り出しハンカチやタオルで包んで会議に持ち込みましょう。
眠くなってきたら、手のひらに握るだけでも冷たさですっきりします。

◎発言する機会を増やす

会議中や授業中の眠気は、じっとしているからこそ起きるもの。
手を挙げて発言する等、積極的に参加することで眠気を防ぐ事が出来ます。


まだまだ、探せば有るのかもしれない眠気対策。
他にもあれば、またご紹介いたします。