*[眠気のメカニズム]の新着記事*

ここでは体温の変化による眠気について、
その原因など、調べてみました。

■体温の変化と眠気の関係

夜の就寝時、人の体温は約1℃下がります。
これは、眠りについている間、エネルギー消費を抑えることで、脳を休息させるためと言われています。

また、就寝時だけでなく、急激に体温が低下したときに、眠気が発生します。
入浴後、運動をしたあとなど、しばらくして体温が下がってきたときに眠気を感じるのはそのためです。

ですから、受験勉強などを夜にしたいときは、入浴はできるだけ眠る前にしたほうが眠気が起きにくいと考えられます。

※そして、眠る前に"ぬるめ"のお湯につかると、体温が低下してスムーズに眠りにつけます。

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眠気の種類

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この眠気対策ブログでは、以下のように眠気を分類しています。

(1)人間の生体リズムによる眠気
(2)体温の変化によるもの
(3)食後の眠気
(4)生活習慣から派生する眠気
(5)薬による眠気
(6)病気による眠気
(7)季節要因
(8)飲酒による眠気
(9)その他

ここでは、これらの「眠気」が、具体的にどういうものなのかをまとめてみました。

(1)人間の生体リズムによる眠気
人間の持つ生体リズムでは、夜中の3時〜6時と昼間の14〜16時に眠気を感じやすくなると言われています。

(2)体温の変化によるもの
夜の就寝時、人の体温は約1℃下がります。
このように、人の体は体温が下がると眠くなるようになっています。

(3)食後の眠気
食後にもよおす眠気です。

(4)生活習慣から派生する眠気
睡眠不足の時や、体力低下時、脳が疲れを感じた時などに休息を求めて感じる眠気や、体質・体調によって派生する眠気。

(5)薬による眠気
風邪薬などを服用した場合に起きる眠気。

(6)病気による眠気
病気による眠気。
治療・投薬・医師の診断が必要なもの。

(7)季節要因
春になると感じる眠気です。

(8)飲酒による眠気
飲酒後にあらわれる眠気です。

(9)その他
環境や状況によって一時的に発生する眠気。



眠気対策ブログでは、さまざまな「眠気」を扱いたいと考えています。
まずは、眠気とは何か、【眠気対策ブログ】的に定義してみたいと思います。

「眠気とは何か?」
それは『睡眠状態に陥る前の生理的現象』。
意識レベルが低下し、外的刺激に鈍感になっている状態を指す。

具体的には、以下のように分類します。
◎人間の生体リズムによる眠気
◎体温の変化によるもの
◎食後の眠気
◎生活習慣から派生する眠気
◎体調・病気による眠気
◎季節要因
◎飲酒による眠気
◎その他

この考え方に基づいて【眠気対策ブログ】では眠気について、
さまざまなアプローチで考えて行きたいと思います。

ちなみに、眠気の次に来る「睡眠」とは何か?
『ウィキペディア(Wikipedia)』にはこう書かれています。
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睡眠(すいみん)とは、幅広い脊椎動物にみられる、自発的に生じる静的状態である。
・概要(一部抜粋)
睡眠中は刺激に対する反応がほとんどなくなり、移動や外界の注視などの様々な活動も低下する。一般的には、閉眼し意味のある精神活動は停止した状態となるが、適切な刺激によって容易に覚醒する。このため睡眠と意識障害とはまったく異なるものである。 またヒトをはじめとする大脳の発達したいくつかの動物では、睡眠中に夢と呼ばれるある種の幻覚を体験することがある。
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「睡眠」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2008年12月27日 (土) 21:11 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org